【宮島店】季節の講座:節分のフラワーアレンジメント

[過去]Lesson
節分のフラワーアレンジメント

1月27日(土)、大野慶子先生@fleur_raviによる季節のフラワーアレンジメント講座を開催致しました。

今回は「節分のアレンジメント」

まずは、1つ1つのお花の意味や産地なども丁寧に説明されます。
お花をアレンジする入れ物にも節分に関する要素を取り入れ、節分らしいアレンジが完成しました。

豆に見立てた ナンテンハゼ
ツノに見える パフィオディラム
魔除けの意味がある ヒイラギ
豆まきを連想する 枡
丸い筒の鉢は紙に見えますが木でできており、いずれも入れ物は再利用できるようなサスティナブルな材質となっています。
また、枡のアレンジはその後、ドライフラワーとして長く楽しめることができるように先生が考えられていました。

今回もお友達とご参加の方、お一人でのご参加の方、初めましての方もいらっしゃいましたが、少人数の開催とあって和やかな雰囲気で楽しまれました。



 

 

【本日のお茶】
MEDELLSalonのお庭を作ってくださった落窪さんがご来店くださり、
東京の白金台にある「ショコラティエ・エリカ」を差し入れにくださいました。
マ・ボンヌ ブロックというお菓子。
ショコラティエ・エリカでは1番の人気商品のようです。
ミルクチョコレートの中にマシュマロとクルミが入った絶妙のコンビ。
驚くような美味しさでした。

慶子先生からは周防大島産のみかんを使用した「蜜柑甘酒」を。
すっきり爽やかでもありながら甘酒の喉越しでなんとも贅沢なお味でした。

 

本日ご参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

次回の講座は
次回の講座は下記の通りです
2月27日(火) 🈵
3月23日(土) 🈳
4月27日(土) 🈳

(1月28日現在の席数です)
定員になり次第締め切りとさせて頂きます。

 

講師profile(写真2)

フラワーデザイナー×花火師(歴17年)
大野慶子 RAVI主宰
実家は江戸時代末期の歴史的遺産の建物として周防大島の久賀に残る。
代々庄屋を「藤屋」として営んできた。
現在は花屋と火薬商の藤屋として商いを続けている。
そこから独立しRAVIを立ち上げる。
玖珂の実家でもフラワーアレンジのレッスンも行っており、2023年世界らん展の装花の制作にも携わる。
また、周防大島には宮島厳島神社の分社があり、宮島と周防大島には繋がありがある。


 

 

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