【宮島店】2月3日(土)節分の日 和文化講座

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【節分の日 和文化講座】

昨日は大聖院で節分会でした。その後、MEDELL Salonでは日比野先生による、和文化講座の『節分講話』が行われました。

あいにくのお天気となり冷たい雨の中、足を運んでくださったお客様と福茶で温まりながらの開始となりました。

□福茶とは
福豆3粒…縁起のよい吉数
梅干し…毒消し
昆布…喜ぶ

という縁起のいいお茶だそうです。
節分だけでなくお正月にも飲まれるそうです。
本日は大聖院の豆撒きでいただいた福豆を入れました。

□節分とは
年に四回ある季節の節目であり、旧正月の大晦日にあたる2月3日には新しい一年の無病息災を願う日であるというお話がありました。
節句の行事とは異なり、節分は立春の節目のことだそうです。

そして2月3日の節分で身近になっている習わしについてのお話があり、豆撒きとは豆=魔目(鬼の目)を炒り大豆(射る)で「鬼の目を射る」という、厄祓いの意味を込めて行われてきたそうです。

□恵方巻きとは
七種類の具(七福神にあやかって)を入れた縁起の良い太巻きを食べていたことから始まり、80年代にある広島県のコンビニエンスストアが【⠀恵方巻き⠀】と名付けた商品を売り始めて広まっていったという説もあるそうです。

ご参加頂いたお客様からは地域やご家庭での節分の豆撒きの様子をお話していただきました。

地域やご家庭によって節分の過ごし方や習慣は様々。
基本を把握した上で、各ご家庭で節分を楽しみ、日本の伝統行事として継承していくことが大切ですね。

季節の節目に健やかに過ごすことを願う思いやりや助け合いの心、みんなで同じことをして同じ時間を共有することが大切であると最後に先生がお話ししてくださいました。

昨日の講話も節分の思い出からお着物の話まで話は尽きず、楽しい時間を共有させていただいた一日となりました。

皆さまの一年の無病息災をお祈りしております。

 
 

 

以下:過去の記事です

和文化講座のお知らせです

2月3日(土)14:00〜 
節分の日講話
MEDELL Salonにて(参加費無料)

当日は大聖院で節分会が祭事されます。
その後に、ぜひMEDELL Salonへお立ち寄りください。

 

節分会の詳細はこちら:旅やか広島ウェブサイト

2月の宮島行事:宮島観光協会ウェブサイト

 

節分の日は、季節の転換を祝い、邪気を払い幸福を迎える日です。
節分の豆まきや恵方巻きだけではなく、その背後にある文化や意味を深く学び、本来の節分の日の意味をより理解し、節分の日をより豊かなものにしませんか?
現代における節分の日の意味のずれについてや、昔からの言い伝えなどを知る貴重な機会です。深い知識と共に楽しい節分の日をお過ごしください。
講師は着物の知識は勿論、日本文化にも詳しい日比野先生です。

ご興味のある方は、ぜひインスタDMまたはcontactにてお問い合わせください。
contact:タイトルに「節分の日」と入力の上
必ずメールアドレスを間違いなくご記入ください。

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大聖院の節分会について】

11:00〜
宮島島内にある大聖院にて節分会が開催されます。
普段体験できない魅力的な多くの福を授かることができる祭事です。
厄除け開運の大般若転読法要から始まり、福男、福女が福豆・福もちを撒きます。
福豆の中には抽選番号も入っており、景品と交換することができます。
開運そばも無料で振る舞われます。

大聖院のウェブサイト

節分会の詳細はこちら:旅やか広島ウェブサイト

 

 

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